ハラスメント被害
近年、ハラスメント被害が社会で認識され、問題視されています。セクハラやパワハラ、最近ではマタハラ、アカハラ、ロジハラなどハラスメントの種類は増えており、問題が深刻になりつつあります。
会社内で生じたハラスメントは、企業の低評価にも繋がるだけでなく、従業員の不信感にも繋がりかねません。また、ハラスメント行為は、役職や性別、人間関係などにおいて優位である者がその立場を利用して、発生するものであるためどのような会社であっても生じるリスクがあります。
そのため、適切な対処を迅速に行い、さらに問題が起こらないようハラスメント対策も同時に進めていく必要があります。
また、ハラスメントは、被害者、加害者、企業全てに悪影響を及ぼすものです。被害者は、ハラスメント受けると精神的、身体的苦痛から、うつ病などの精神疾患を引き起こすことも少なくありません。そうなると、社会復帰が困難になる場合もあります。
加害者は、被害者に対する損害賠償責任を負うことになります。基本的に民法上の不法行為責任が問われますが、内容次第で刑事責任に問われることもあります。
さらに、加害者を雇用している企業にも民法上の使用責任が問われます。
また企業には、職場環境配慮義務があるため、ハラスメント被害者に対しての損害賠償責任も負うことがあります。
加えて、悪い評判が広まり、今後の経営に大きな影響を及ぼすことも十分に考えられます。
そのような事態に陥らないためにも、トップがハラスメント対策を行うことをおすすめします。専門家に相談することで、今までの経験、豊富な知識に基づき、適切な対策を提案することができます。また、問題が起きてしまった場合の対応についてもサポートすることが可能です。
弁護士 大亀将生は、大阪府を中心に、兵庫県、京都府、滋賀県、岡山県などで幅広く活動しています。
ハラスメント問題についてお困りの際は、お気軽にご連絡ください。
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Lawyer Introduction弁護士紹介

大亀 将生ŌKAME MASAKI
【大阪弁護士会(登録番号 43461)】
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相続問題、離婚や交通事故などの個人のお悩みから、企業法務のご相談、トラブル解決、労働問題まで、ネットワークを生かした総合サポートの蒼星法律事務所に所属する弁護士です。
- 経歴
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- 岡山県瀬戸内市出身
- 岡山白陵高等学校 卒業
- 東京大学理科Ⅰ類 入学
- 東京大学工学部システム創成学科 卒業
- 慶應義塾大学法科大学院 入学
- 慶應義塾大学法科大学院 修了(法務博士)
- 弁護士法人川原総合法律事務所 入所
- 弁護士法人川原総合法律事務所 退所
- 梅田法律事務所 入所(パートナー弁護士として経営に参画)
- 梅田法律事務所 退所
- 蒼星法律事務所 開設
Office Overview事務所概要
名称 | 蒼星法律事務所 |
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所属団体 | 大阪弁護士会(登録番号 43461) |
所在地 | 〒541-0041 大阪市中央区北浜2丁目6番26号 大阪グリーンビルディング8階 |
電話番号 | 050-3173-8328 |
対応時間 |
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