顧問弁護士

そもそも、顧問弁護士には明確な定義はないものの、会社で起きうる法的トラブルに備えて平時から継続的に会社のサポートを行う弁護士をいいます。通常の弁護士との違いとしては、平時から会社のサポートを行う点にあります。通常、会社は問題を抱えると、弁護士に依頼して法的トラブルを解決しようとしますが、顧問弁護士の場合はサブスクリプションサービスのように常に依頼することができる状態にあるので、トラブルが生じてからタイムラグなく解決に取り組むことができます。この点が、一番大きな違いといえます。

 

そして、顧問弁護士を採用するメリットとして1つめに挙げられるのは、上述のように迅速に法的トラブルに対応することができる点にあります。法的トラブルが生じてから弁護士を探し、依頼をするには数週間を要します。しかし、顧問弁護士の場合には、既に契約を締結済みであるので、弁護士を探して依頼する手間がかかりません。特に、刑事事件の場合には、迅速な対応が求められますので、顧問弁護士のメリットが大きく影響することになります。

 

2つ目のメリットとして、平時から法律の専門家である弁護士のアドバイスを求めることができる点にあります。会社経営をしている場合、社員の労働環境を整えたり、取引先との契約書を作成する際に、様々な法的問題に直面します。民法や労働基準法、会社法、特定商品取引法などの法律を駆使する必要があります。このように日常的に生じうる法的問題を整えるために弁護士に依頼することは効果的です。

 

3つ目のメリットとして、経営者や企業の良き相談相手となる点があります。弁護士は、司法試験を合格し、その後も法律に関わる仕事をしている人が多いので、法律に関する知識量は多いといえます。したがって、経営者は法的問題のみでなく、経営方針等についても相談することができます。

 

以上のように、顧問弁護士には様々なメリットがありますが、一方で顧問弁護士と契約するには月額の弁護士費用を支払う必要があります。一般的な顧問弁護士費用としては、月に4万円程度が平均的です。

 

梅田法律事務所は、大阪府を中心に、離婚・男女問題、相続、労働関係、不動産トラブル等の皆様の悩みを解決いたします。どんなに小さな悩みや不安でも当事務所にご相談ください。

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大亀 将生ŌKAME MASAKI

【大阪弁護士会(登録番号 43461)】

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相続問題、離婚や交通事故などの個人のお悩みから、企業法務のご相談、トラブル解決、労働問題まで、ネットワークを生かした総合サポートの梅田法律事務所に所属する弁護士です。

経歴
  • 岡山県瀬戸内市生まれ
  • 岡山白陵中学校卒業
  • 岡山白陵高等学校卒業
  • 東京大学工学部システム創成学科卒業
  • 慶応義塾大学大学院法務研究科修了
  • 弁護士法人川原総合法律事務所入所
  • 梅田法律事務所入所(パートナー弁護士として)

Office Overview事務所概要

名称 梅田法律事務所 弁護士 大亀 将生(おおかめ まさき)
所属団体 大阪弁護士会(登録番号 43461)
所在地 〒541-0043 大阪府大阪市中央区高麗橋4-5-13 淀屋橋サテライトビル8階802号室
電話番号 / FAX番号 TEL:06-4708-4780 / FAX:06-6202-5501
対応時間

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定休日

土・日・祝 ※事前予約で対応致します。

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