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配偶者が離婚の話し合いに応じない

配偶者との離婚を考えていても、配偶者が離婚の話し合いに応じてくれないというケースがあります。そのような状況に陥り、悩みを抱える方も少なくありません。以下では、離婚の話し合いに応じてくれない配偶者と別れる方法についてご説明します。

 

まず、前提として離婚には、協議離婚、調停離婚、裁判離婚の3種類が存在します。これらのうち、協議離婚は夫婦間の話し合いで離婚の取り決めを行うことができるため、最も一般的な離婚方法となっています。しかし、配偶者が離婚の話し合いに応じてくれないとなると、協議離婚は成立しません。そのため、考えられる方法としては、調停離婚か裁判離婚の2種類となります。

 

■調停離婚
調停離婚とは、調停委員と呼ばれる人たちが夫婦の間を取り持ち、彼らを中心に話し合いを進め、離婚の手続きを進めることを指します。

具体的には、家庭裁判所に調停を申し立て、期日に調停委員が夫婦それぞれに話を聞き、意見の調整を行います。

そして、話がまとまり合意に至れば、調停書が作成され、離婚の手続きを行い、離婚が成立します。

しかし、調停が成立しない場合もあります。
そのような場合は、裁判離婚を取ることになります。

 

■裁判離婚
裁判離婚は、裁判で離婚を認めてもらうことを指します。裁判で認めてもらうためには、法定離婚事由があることを立証する必要があります。また、法定離婚事由のいずれかに当てはまることの立証に加えて、親権や養育費、財産分与についての主張を行う必要があります。

これらの方法は、法律の専門的な知識を必要とするため、一般の方の場合対応することは非常に難しいです。

そのため、専門家を頼り、適切に対処を行っていくことをおすすめします。

 

梅田法律事務所は、大阪府を中心に、兵庫県、京都府、滋賀県、岡山県などで幅広く活動しています。
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大亀 将生ŌKAME MASAKI

【大阪弁護士会(登録番号 43461)】

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相続問題、離婚や交通事故などの個人のお悩みから、企業法務のご相談、トラブル解決、労働問題まで、ネットワークを生かした総合サポートの梅田法律事務所に所属する弁護士です。

経歴
  • 岡山県瀬戸内市生まれ
  • 岡山白陵中学校卒業
  • 岡山白陵高等学校卒業
  • 東京大学工学部システム創成学科卒業
  • 慶応義塾大学大学院法務研究科修了
  • 弁護士法人川原総合法律事務所入所
  • 梅田法律事務所入所(パートナー弁護士として)

Office Overview事務所概要

名称 梅田法律事務所 弁護士 大亀 将生(おおかめ まさき)
所属団体 大阪弁護士会(登録番号 43461)
所在地 〒541-0043 大阪府大阪市中央区高麗橋4-5-13 淀屋橋サテライトビル8階802号室
電話番号 / FAX番号 TEL:06-4708-4780 / FAX:06-6202-5501
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