有責配偶者 財産分与

  • 有責配偶者との離婚|財産分与はしなければいけないの?

    相手方が有責配偶者となり離婚に至る場合、慰謝料代わりにすべての財産を得たいと考える方もいらっしゃるかもしれません。しかし、現実的には有責行為の慰謝料などと財産分与は性質が異なります。今回は、有責配偶者財産分与をする必要があるのかを解説いたします。財産分与の基本的な考え方有責配偶者でも、基本的には財産分与をする必...

  • 若年離婚と熟年離婚の違いとは

    年金分割を含めた財産分与にはとくに気を配っておくべきでしょう。専業主婦であったとしても、清算的財産分与とよばれる方法で、夫婦の共有財産2分の1を受け取ることができるのが一般的です。 弁護士 大亀将生は大阪市中央区を中心に大阪府で広く活動しており、お悩みをお持ちの方に対し「迅速」「丁寧」「親身」に向き合い、トラブル...

  • 離婚裁判とは

    離婚の条件としてしばしば争点となるのは、不貞行為すなわち不倫の慰謝料の金額や、財産分与の金額について、また、親権争いなど子どもについて問題となるケースもあります。離婚裁判のメリットは、判決として法的な効力がある結論がでるため、最終的な決着をつけることができるということです。一方で、離婚裁判には、費用や期間が増大す...

  • 離婚調停の進め方

    論点は、慰謝料や財産分与、調停中を含めた生活費である婚姻費用分担請求、子どもの親権、養育費、面会交流なお、離婚調停が不成立となった場合には、再度離婚調停を行うか、離婚裁判を起こすといった方法が検討されます。離婚調停を経ずに離婚訴訟を起こすことはできないので注意しましょう。 ■離婚調停の進め方では本題の離婚調停の進...

  • 配偶者が離婚の話し合いに応じない

    また、法定離婚事由のいずれかに当てはまることの立証に加えて、親権や養育費、財産分与についての主張を行う必要があります。これらの方法は、法律の専門的な知識を必要とするため、一般の方の場合対応することは非常に難しいです。そのため、専門家を頼り、適切に対処を行っていくことをおすすめします。 弁護士 大亀将生は、大阪府を...

  • 財産分与とは

    財産分与とは、結婚生活において夫婦で貯めてきた財産、離婚時にそれぞれの貢献度に応じて分けることを指します。民法にも、離婚時に相手方に財産の分与を請求することができることが定められています。夫婦間の感情が先行し、迅速な離婚を追求してしまうと財産を何も受け取れずに離婚が成立するということも少なくありません。法律で認め...

  • 離婚協議書は自作できる?注意点や弁護士に依頼するメリットなど

    財産分与財産分与についても協議書において定めておかなければ、のちにトラブルに発展する可能性が高いものとなっています。財産分与の内容としては、土地や住宅ローン、車をどのように分割するかといったことを定めることとなります。分与できる財産がない場合には、退職金が支払われた際に、退職金のうちいくらを支払うかということを...

  • 離婚裁判にかかる費用はいくら?全体の流れも併せて解説

    財産分与を請求する場合は、1200円をさらに加算します。その他、郵便切手代などが必要となります。 弁護士 大亀将生は、大阪府を中心として、皆様からのお悩みに広くお応えいたしております。相続問題、離婚や交通事故などの個人のお悩みから、企業法務のご相談、トラブル解決、労働問題に関するお悩みまで、蒼星法律事務所へお気軽...

  • 離婚調停が不成立となったらどうする?その後の流れを解説

    訴訟では、離婚原因や財産分与などが争われます。 離婚訴訟の流れは、以下の通りです。 ・訴訟準備離婚訴訟を起こす場合、弁護士に依頼し、原告側の訴状を作成します。また、被告側に対する送達手続きも行われます。被告側は、訴状の送達を受けると、これに対する答弁書を作成します。 ・調停訴訟前に、家庭裁判所で調停が行われること...

  • 【弁護士が解説】離婚調停を長引かせるメリットと注意点

    慰謝料や財産分与、養育費などの取り決めは、一度合意すると変更が困難になるため、疑問点が残る場合は粘り強く協議を重ねましょう。不貞の証拠を集めるための時間を確保できる配偶者の不貞行為が離婚理由の場合、離婚調停を長引かせることで、十分な証拠収集の時間を確保できます。不貞が原因の離婚では、適切な慰謝料請求のための証拠が...

  • 離婚調停にかかる費用の目安やどちらが払うかについて解説

    事務所によっては、財産分与や慰謝料の金額に応じて追加報酬が発生する場合もあります。離婚調停費用はどちらが払う?申立費用の負担者は申し立てを行う本人であり、弁護士費用についても原則として依頼者本人が負担します。弁護士費用について、たとえ相手に非がある場合でも相手に弁護士費用を負担させることはできません。また支払い方...

  • 離婚時の年金分割制度とは?手続きの流れや注意点など

    離婚を考える際、多くのひとが財産分与や親権といった目に見える問題に意識を向けます。その他に、年金分割も将来の生活に大きな影響を及ぼす重要なポイントです。今回は、離婚時の年金分割制度の基本的な仕組みから、具体的な手続きの流れ、注意すべきポイントを解説いたします。離婚時の年金分割制度とは離婚時の年金分割は、婚姻期間中...

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大亀 将生ŌKAME MASAKI

【大阪弁護士会(登録番号 43461)】

当ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

相続問題、離婚や交通事故などの個人のお悩みから、企業法務のご相談、トラブル解決、労働問題まで、ネットワークを生かした総合サポートの蒼星法律事務所に所属する弁護士です。

経歴
  • 岡山県瀬戸内市出身
  • 岡山白陵高等学校 卒業
  • 東京大学理科Ⅰ類 入学
  • 東京大学工学部システム創成学科 卒業
  • 慶應義塾大学法科大学院 入学
  • 慶應義塾大学法科大学院 修了(法務博士)
  • 弁護士法人川原総合法律事務所 入所
  • 弁護士法人川原総合法律事務所 退所
  • 梅田法律事務所 入所(パートナー弁護士として経営に参画)
  • 梅田法律事務所 退所
  • 蒼星法律事務所 開設

Office Overview事務所概要

名称 蒼星法律事務所
所属団体 大阪弁護士会(登録番号 43461)
所在地 〒541-0041
大阪市中央区北浜2丁目6番26号 大阪グリーンビルディング8階
電話番号 050-3173-8328
対応時間

平日:9:00~19:00 ※事前予約で夜間も対応致します。

定休日

土・日・祝 ※事前予約で対応致します。

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