不倫 慰謝料 時効

  • 不倫・浮気の慰謝料請求の時効は何年?更新は可能?

    パートナーに浮気や不倫をされた場合には、大きな精神的損害を被ることとなるでしょう。このような精神的損害に関しては、パートナーや、その浮気・不倫相手に対して慰謝料請求という形で損害賠償の請求を行うことができます。法的には不法行為に基づく損害賠償請求(民法709条、710条)となります。 もっとも、「時効で消滅してい...

  • 不倫の慰謝料

    「配偶者が不倫していることが分かった。不倫が原因で離婚する際にはどの程度の慰謝料を請求することができるだろうか。「配偶者の不倫が発覚しショックだが、離婚するつもりはない。不倫相手から慰謝料をもらうことはできるだろうか。このように不倫慰謝料についてお悩みの方は数多くいらっしゃいます。このページでは、離婚にまつわる...

  • 離婚裁判とは

    離婚の条件としてしばしば争点となるのは、不貞行為すなわち不倫慰謝料の金額や、財産分与の金額について、また、親権争いなど子どもについて問題となるケースもあります。離婚裁判のメリットは、判決として法的な効力がある結論がでるため、最終的な決着をつけることができるということです。一方で、離婚裁判には、費用や期間が増大す...

  • 弁護士に離婚の相談するメリット

    「妻が不倫していることが分かった。離婚したいと思っているが、どのようにすすめたらよいのか分からない。「夫のモラハラがひどいため離婚したいが、弁護士に相談するには費用や効果が気がかりだ。このように離婚のご検討をされていられる方で、弁護士へ相談すること自体についてお悩みの方も少なくありません。このページでは、離婚にま...

  • 若年離婚と熟年離婚の違いとは

    若年離婚が配偶者の不倫などを原因とすることがある一方で、熟年離婚は、結婚期間が長いからこそ「もう十分だろう」と思われるのかもしれません。 ■熟年離婚でも注意すべきこと熟年離婚でも、離婚後の生活のために経済的な問題には注意しておく必要があります。年金分割を含めた財産分与にはとくに気を配っておくべきでしょう。専業主婦...

  • 離婚調停の進め方

    論点は、慰謝料や財産分与、調停中を含めた生活費である婚姻費用分担請求、子どもの親権、養育費、面会交流なお、離婚調停が不成立となった場合には、再度離婚調停を行うか、離婚裁判を起こすといった方法が検討されます。離婚調停を経ずに離婚訴訟を起こすことはできないので注意しましょう。 ■離婚調停の進め方では本題の離婚調停の進...

  • 離婚が認められる理由とは

    」とは、配偶者が不貞行為とよばれる、浮気や不倫を行っていた場合をさします。「二:配偶者から悪意で遺棄されたとき。」とは、結婚関係が破綻すると理解しながら、助け合う義務を放棄した場合をさします。具体的には、婚姻費用とよばれる生活費を出さないケースなどです。「三:配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。」は、婚姻関係...

  • 財産分与とは

    それは、清算的財産分与、扶養的財産分与、慰謝料的財産分与の3つです。 ■清算的財産分与清算的財産分与とは、夫婦間で協力して気づいてきた財産を貢献度に応じて公平に分けるという考えに基づく、財産分与のことです。つまり、離婚原因にかかわらず公平に財産を分配することになります。 ■扶養的財産分与扶養的財産分与とは、離婚に...

  • 未払いの残業代を請求するには

    これにより、残業代債権の時効の進行が6カ月間停止します(民法150条1項)。残業代債権の時効は2年間で完成するため、注意が必要です。 〇労働審判労働者と会社だけで解決することが難しい時は、管轄の地方裁判所に労働審判を申立てましょう。労働審判は裁判所で行われる手続きですが、訴訟と比べて時間がかからないという特徴があ...

  • 口約束で貸したお金が返ってこない場合の対処法

    ◆消滅時効消滅時効とは、一定の期間が経過することによって債務が消滅することを指します。基本的には、権利者(今回の場合であれば貸主)が、権利を行使できることを知ってから5年、もしくは権利を行使できる時から10年行使しなかった場合には、時効によって債務が消滅します。 しかしながら、借主の側としては10年間返済を拒否し...

  • 離婚協議書は自作できる?注意点や弁護士に依頼するメリットなど

    慰謝料続いては慰謝料です。慰謝料を協議書で定めておくメリットとしては、慰謝料が支払われなかった場合や、協議で決めた額が支払われなかった場合に、協議書の存在が証拠となるという点があります。 慰謝料に関しては一括で支払えないという場合には、分割にし、毎月いくら、いつ、振込先を決定することとなります。 そして慰謝料の...

  • 離婚裁判にかかる費用はいくら?全体の流れも併せて解説

    また、160万円を超える慰謝料を請求する場合には、さらに手数料が必要です。また、養育費を請求する場合には、子供の人数×1200円の手数料が必要となります。財産分与を請求する場合は、1200円をさらに加算します。その他、郵便切手代などが必要となります。 弁護士 大亀将生は、大阪府を中心として、皆様からのお悩みに広く...

  • 職場でのパワハラ被害|慰謝料請求の方法や必要となる証拠など

    もし、パワハラの被害にあった場合には、自身が働きやすい環境で働く利益が損害された、安全配慮義務違反がある、精神的損害に対する慰謝料請求として、会社に対して、損害賠償の請求を行うことが考えられます。なお、加害者を直接相手方とすることも、使用者責任として会社を相手方にすることもできます。 このページでは、慰謝料請求の...

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大亀将生弁護士の写真

大亀 将生ŌKAME MASAKI

【大阪弁護士会(登録番号 43461)】

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相続問題、離婚や交通事故などの個人のお悩みから、企業法務のご相談、トラブル解決、労働問題まで、ネットワークを生かした総合サポートの蒼星法律事務所に所属する弁護士です。

経歴
  • 岡山県瀬戸内市出身
  • 岡山白陵高等学校 卒業
  • 東京大学理科Ⅰ類 入学
  • 東京大学工学部システム創成学科 卒業
  • 慶應義塾大学法科大学院 入学
  • 慶應義塾大学法科大学院 修了(法務博士)
  • 弁護士法人川原総合法律事務所 入所
  • 弁護士法人川原総合法律事務所 退所
  • 梅田法律事務所 入所(パートナー弁護士として経営に参画)
  • 梅田法律事務所 退所
  • 蒼星法律事務所 開設

Office Overview事務所概要

名称 蒼星法律事務所
所属団体 大阪弁護士会(登録番号 43461)
所在地 〒541-0041
大阪市中央区北浜2丁目6番26号 大阪グリーンビルディング8階
電話番号 050-3173-8328
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土・日・祝 ※事前予約で対応致します。

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